ヒロト


ルサンチマン

ルサンチマン

自分に力がないからだ。

他者のせいではない。

塾のせいではない。

自分の能力が低いから。

自分の思考が悪いから。


将来

このまま行ったら、このまま終わる。

結婚

 ヒロト 私>選択肢としては、

1、子孫を残すためにパートナーを探す
2、血の繋がっていないお子さんでも良いなら、その条件で探す
3、そもそも、子孫なんていらないやん、と意識が変わる

ちなみに私は、どっちでもいいと思っています。

どっちの人生も有意義だろうな、という感覚です。

職業

一つの可能性・・・、一つの可能性ですが、

思うに、自分の好きなことを仕事にする、

という概念は、そろそろ終了な気がしています。

今まで私はそうあるべきだと思っていたし、
それが非常に良いこと、最高の人生だと思ってきましたが、

ようするに、仕事にしてもいいんですけど、
お金稼ぎにしてはいけないと、感じています。

まだ、可能性なので、また進化したら、
もっと突き詰めていけると思います。

 
好きなことを、お金稼ぎにしてしまうと、どうなるか?

・野球なら、記録が大事で、遊び感覚でできなくなる
・商売でも、売上が大事で、お客さんが見えなくなる

もちろんこれは、個人で事業をやる場合です。

サラリーマンとか、逆にのびのび仕事ができると思っているのは、
給料が決まっていると、売上を上げることを考えなくてもいいからです。

 
マー君でもそうですが、サッカーワールドカップでもそうなんですが、

もう、楽しくプレイはできないですよね。

勝たないといけない、

ミスはできない、

遊びではできない。

負けたら、使ってもらえなくなる、

どうしても勝たないといけない。

などなど、ですね。

ヒットする商品を作らないといけなくなると、
アーティストでもそうですが、どうしても
自分が作りたいものを作れなくなる。

 

となると、やっぱり、お金を稼ぐのは、お金を稼ぎやすい職種をして、
フリーエージェントをして、ビジネスはビジネスとして、

そして、テニスなら、テニスは遊びで、やるのも、
一つの可能性として感じています。

もしも私がテニスを仕事にするなら、それもできるでしょう。

でもそれは、例えばコーチ業だったり、
動画撮ったりとか、あくまでテニスに携わる、仕事であって、

本来のテニスの楽しさを味わえるものではなくなる。

「仕事」

要素が入った瞬間に、全てが変わるんです。

お金を稼がないといけない、お客さんを満足させなければならない

と思った瞬間に、テニス自体を存分に楽しむことが、濁るわけですね。

濁るわけです。

純粋にプレイできなくなるわけです。

 
私も、本来であれば、自分の理念とか思想を、
思う存分、160キロくらいの球を投げたいんですが、

どうしても、これだと分かりにくいかなとか、
いろいろなことを考えて、投げざるを得ないわけです。

よっしーとか、そういう人には会うたびに
165キロくらいの球を投げつけているのですが
(もちろん彼が全て理解できるわけではない)

私の本来のパフォーマンスが最大限に発揮されるには、
何の制約もなしに、無限に喋り続ける、だけなんですね。

ただ、時間効率とか、いろいろな制約を食らうので、
全国を回ることができないし、
パフォーマンスが下がる。

だいぶ、自分の能力が最大限に発揮できて、
伝わるようには頑張っているのですが、
やっぱり制約を感じます。

フェイスブックの投稿に関しては、ほぼほぼ、
制約なしで球を投げれていますが・・・。

 
ようするに、お金を稼ぐのは稼ぐ、集中して、
ビジネスとして、何か頑張って、

自分のしたいこと、創造性あふれることとか、
漫画読むでも、友達と遊ぶでも、

そこにはビジネス関係を介在させないことです。

私は、ビジネス、関係での、友人を作りません。

お金が絡むと人間関係がどうたら、とか
聞いたことがあると思いますが、そんな感じです。

 
一つの可能性ですよ、一つの。

だからこそ、やりがいのない仕事やってる~というのは
もちろんまずいんですけども、

例えば、ちょっと我慢して月収100万円くらい稼げるなら、
嫌な仕事でも頑張って楽しみを見出しながら頑張って、

そして、他の時間を自分のやりたいことにつかう、

この生き方も、一つの例として、考えてほしいということです。

そのほうが、

好きなことをして月収30万!

よりも、人生の充実度は高まると、今可能性の一つとしてとらえています。

ようするに、お金稼ぎも中途半端、好きなことやるのも中途半端になるわけです。

プロのスポーツ選手になれば、全ての時間を、そのスポーツに捧げないといけなくなります。

それは、昔純粋にプレイしていた楽しみは味わえなくなる、ということです。

勝手も負けても良い、ではなくなる。

サッカー、負けた瞬間にバッシングされる。

笑顔はないですね、彼らに。

そういう視点からも、例えば、輸入ビジネス、アフィリエイトとかで、1日2~3時間仕事を頑張って、月収100万稼いで、

あとは、自分のしたいことをする、

そういう生き方のほうが、いいのかなという可能性を感じているということです。

何度も言いますが、可能性です。

「好きなことを仕事にしたい!」

という思考に縛られているのであれば、
それは真実ではない可能性があるということです。

よく言われている幻想です。

仕事=お金を稼ぐために、お客さんに最大の提供をすること
遊び=自由に遊ぶこと

なのかもしれません。

仕事は仕事の楽しみを見つける。

遊びは何をしても自由。

うん。

一つの可能性の提示です。

となってくると、お金を稼ぐことに全力を注げることになりますが

でもそれだけで一日が終わるとかは結構きつくて、

バランスということにもなってくるのですが。

やっぱり優先順位としては、経済的な成功、が第一に来るんだろうなという、考えです。

好きなことをしたい、とか言わずに、作業でもなんでも、本気で頑張る。

フリーエージェントな仕事を頑張るわけですね。

お金が稼げる、フリーエージェントな仕事を。

必ずしも、楽しい仕事を選ぶ、必要はないのかもしれないという、可能性の提示でした。

ありがとうございました。

ヒロト氏のFBより転載

 

ミラーニューロン

両親のいうことのほとんどは間違ってる
多くの両親はそれほど優秀ではありません。
9割以上は優秀じゃないと思います。
教育したことがないと思います。
教育に関しては素人ですし、本人もそんな大した人生を送っているわけではないでしょう。

ヒロト氏
ミラーニューロンPDFより