書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」)   喜多川 泰

心配するな。人生で手に入るものは才能で決まっているわけじゃない。


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この右手さえ動けば、苦手な営業という仕事ではなく、自分の大好きな研究開発という現場で存分に働くことができたのに。。とずっとそのせいにして生きてきた。


でも、本当はそうじゃない。本当はそうじゃないことを、俺もどこかでわかっていた。
俺はこの右手のせいにして、いろいろなことから逃げてきただけだ。

そうやって逃げることで、自分に対する言い訳ができた。

でも、右手が動かなくても、本気で今自分が置かれている状況で、目の前の仕事に向き合い続けて生きてきていたとしたら・・・きっと今頃は。研究開発部門に戻っていただろう。

全ては、俺の、自分のせいなんだ。


99%の人に伝えたいこの世界を変える方法 [ 内海聡 ]

ワクチンの強制とどう闘うか


最近、ワクチンの被害、危険性、無効性に関して、日本でも情報が広まってきた。それゆえ、システム側の焦りが垣間見られる。

まだまだ反対意見が多数派ではないため、会社、学校、幼稚園、修学旅行などにおいてワクチンを打たないと辞めさせる、行かせないといった違法行為があふれているのだ。これは明確な法律違反であり、憲法違反であり、人権侵害であり、一歩たりとも引いてはならないものである。

はっきりいえば、ワクチンは日本人を滅ぼすための作戦のひとつである。

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米国では、ちょっと前に「食品安全近代化法」という法律が可決されており、多少、修正はあったものの、基本的に市民が自分で野菜を栽培したり、種を採取して販売したりすることが難しくなっている。

これがいわゆる「種の支配」だが、たまにわかったふりをしている陰謀論者やスピ系の人々は「彼ら」は今、苦しんでおり、市民の勝ちは近いといったウソをふりまいている。

世界をマネーと、水と、種と、エネルギーで支配する「彼ら」は常に高笑いで、ハエ(我々市民のこと)のことなど何も気にしてはいないのだ。


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水メジャーに日本の水を身売りしようとしている代表格が麻生太郎副総理である。水メジャーの侵略を食い止めるためにも、彼を落選させなければならない。

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地震、戦争、放射能、オリンピックのセットは、常に彼らの金融支配の基本的な戦略だったことはいうまでもない。

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検察はGHQが日本を法的側面から奴隷化するためにつくった機関である。当時の正式名称は「隠匿退蔵物資事件捜査部」で要するに、日本や日本人の財産を奪い、米国に貢ぐための機関であった。それが今では財産でなく、米国に逆らう者たちを犯罪者にするのが仕事になってしまった。


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日本人は、世界でもっとも勤勉な民族だといわれているが、現実はもっとも奴隷のように働かされている民族であることを忘れてはならない。


詳細は⇒99%の人に伝えたいこの世界を変える方法 [ 内海聡 ]

アメではない!人生をナメるのだ! 青木ヨースケ

「悪があるから善もある。善人ばかりの世の中なんか、ありえない。キレイ事いってもキリスト教なんて争いと殺し合いの歴史だ」

カネを貸す時もエラぶりもせず、借りる時も卑屈にもならない。これが僕の信条だ。

お金は大切ではあるが、卑屈に追いかけない。お金があるときも無い時も、いつも同じように振る舞う。

類は友を呼ぶという。つまりうまくやって行きたかったら、うまくやっている輩と付き合うことだ。世の中景気悪いよね?と言いながら景気の悪い輩とつるむのは最悪だと思う。現状がどうであれ、自分が目指す方向のその先にいるようなイケてる先輩と付き合うべきだ。

会社って、そこまで重要なものなのか?

所詮は人の集合体に過ぎないのではないか。「会社の存続=社員の幸せ」などと短絡的にとらえるのは、とても社員一人一人の存在を軽視した短絡的な見方ではないか。

資格を取る人、熱心にメモを取る人は起業家には向かない。

詳細は⇒ アメではない!人生をナメるのだ!

新しいグローバルビジネスの教科書 山田英二

@さらに、もうひとつ、人はビジネスは単独で成り立っていると考えてしまいがちだということだ。だが、ビジネスは社会の寄生虫のようなもので、社会のインフラシステムの基盤が整っていないと成り立たない。

@しばらくしてコンサルティング・ファームを退職し、投資ファンドに行った。そこで非常に大きな発見をする。前職の事業会社やコンサルティング・ファームとはまったく異なる発想に出会ったのだ。

「船を選ぶ」

投資会社の発想はこうだった。つまり、事業会社やコンサルティング・ファームが「漕ぎ手」を重視するのと違って、投資会社は船が大切と考える。乗る船がポンコツであれば、いくら漕ぎ手が有能であっても船は満足に進まない。逆に優れた船を選べば、漕ぎ手の能力が多少、劣っていたとしても、大きな問題もなく進んでいく。

さらに、それよりも大切な視点を学んだ。

「潮目を読む」

最新鋭の船で機能性に優れ、漕ぎ手も有能だったとしても、潮目が悪い時には船を出すべきではない。潮目が悪い時に船を出すべきではない。無理をして出航しても、荒波に揉まれて大変な航海になるし、場合によっては難破することもある。環境の重要性を身にしみて考えさせられた経験から、グローバル化について議論をするようになったのである。

@なぜ、そうしたことが可能になったのか。
それはオプション(選択肢)が存在しているからだ。豊かな国はオプションが豊富にあるので、選ぶ自由も選ばない自由もある。しかし、貧しい国は自らオプションを手にしたことがないため、すべてのものを選ばないと気がすまない。

ロスチャイルドとロックフェラー 強いのは、どっち?

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ニクソンがウォーターゲート事件で大統領職を去ると、副大統領であったジェラルド・フォードが大統領になった。フォードはネルソン・ロックフェラーを副大統領に指名した。このときに、上院の委員会で、ネルソン・ロックフェラーを副大統領にすべきかの審議が行なわれた。ある上院議員がネルソン・ロックフェラーに問うた。「あなたは所得税を1ドルも納めていないが、どういう理由によってですか」と。

ネルソン・ロックフェラーは、このことを説明するために一人の男を委員会に連れてきた。ロスチャイルド家の使用人にしてロックフェラー家の財務管理人のJ・リャードソン・ディルワースであった。ここで一つの驚くべき事実がディルワースの発言で分かった。ロックフェラー家の財産はすべてロスチャイルド家が管理しているという事実が判明したのである。ディルワースは、「ロックフェラー家の財産は6400億ドルです。この全財産をロスチャイルド家が管理しています」と語ったのである。

ディルワースについて書くことにする。ディルワースの記事が1950年、「ニューヨーク・タイムズ」に出た。「クーン・ローブ商会の共同経営者L・L・シュトラウスがロックフェラー兄弟の財政顧問に任命された」。ロックフェラーの事業はすべて、ロスチャイルドから派遣されたL・L・シュトラウスの承認を経なければならない、ということがこの小さな記事から分かるのである。

ディルワースはクーン・ローブ商会の共同経営者を1946年から58年まで勤めたが、同時にロックフェラー一族全体の財政担当役員にもなっていた。ディルワースは、ロックフェラー・センタービルの56階に居座り、ロックフェラーの口座のすべてをチェックし続けた。1990年の時点でも、ロックフェラー・センターの取締役であった。

1960年代、ロックフェラー家は、アメリカの10大産業のうち6社、10大銀行のうち6行、10大保険会社のうち6社を支配していた。ディルワースは、ネルソン・ロックフェラーは1ドルの所得税も支払うことはできないこと、彼はロックフェラー財団の一役員として、財団費用を使っていることを説明したのである。上院議員は納得し、ネルソン・ロックフェラーが副大統領になることを認めた。

この事実を知って、そしてこの事実から、この私たちの世界に起こる戦争と平和を考察すべきである。この21世紀の時代も、ロックフェラーを支配するロスチャイルドのカに衰えはない。ネルソン・ロックフェラーの弟がデーヴィッド・ロックフェラーである。この90歳を超えた老人を世界皇帝だという人々がいる。このような妄説に騙されてはいけない。


P574

『20世紀のファウスト(下)』p574~p575

>>この文章を読む限りロックフェラー財閥は香港のサッスーン財閥同じく、ロス茶の下請けでしかない。

20世紀のファウスト (上) 鬼塚英昭著

伊藤は1909(明治42)年にハルピン駅頭で安重根と名乗る韓国人に狙撃され落命する。

安重根は後日「安義士」となり、韓国の英雄となった。


しかし安にはユダヤ勢力の影がちらつく。安に最後まで付き添ったのはフランス人神父のヴィレヘムであった。

一説に、アメリカの奉天総領事のストレートが暗殺を指示した、との説がある。

どうして伊藤は殺されたのか?

伊藤はロシア帝国大蔵大臣のココフツエーフとハルピンで会談し、日露同盟を結ぶことを考えていた。

アメリカとユダヤ資本家は、この同盟を、抹殺しようとしたのである。
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ユダヤプロトコール シオンの議定書に次のような一文がある。

国家の責任あるポストを我々ユダヤ人兄弟たちに任すことがまだ危険な時は、当分われわれは次のような人物に委ねる。

その人物の過去と性質が、彼らと人民の間に懸隔があるような人物。


>>懸隔があるような人物とは今の総理大臣や郵貯をウォール街に売った男たちであろう。

恐ろしいくらい当てはまっている。

「熱狂なき株高」で踊らされる日本: 金と現金以外は信用するな!  副島隆彦

私は繰り返し書くが、GPIFとはかつての悪評高い年福事業団である。あの「グリーンピア」とか「かんぽの湯」とかのことだ。それこそ全国各地の温泉地に、厚労省のバカ役人たちが、いいかと思って「オレたちにも経営(金儲け)の才能はあるんだ」といい気になって民間の地場の長い歴史をもつ温泉宿たちを小馬鹿にして、軒並み赤字法人でにっちもさっちもいかなくなった。

こんな景気後退でも、じっと歯を食いしばって堪える民間企業の根性もないから、この腐れ公務員どもは責任も取らないで逃げまどった。

そこへオリックスの宮内義彦のような薄汚いリース屋の政商が現れて、竹中平蔵の号令のもと、「民間への払い下げ」を強行した。


「グリーンピア」や「かんぽの湯」は建てたときは一施設200億円くらいした。それを宮内義彦や奥谷禮子(人材派遣会社ザ・アール社長)たち、死肉をあさるハイエナ業者(その裏側はアメリカのハゲタカ・ファンド)たちに一施設1億円どころか、500万円で売ってしまった。

あのときの、2008年ー09年の「かんぽの宿一括売却」(麻生内閣)のときの、構造汚職の犯罪はまだ追及されていない。

本人たちは逃げ切ったと思っている。p37


@戦争の危機が迫る日本で東京オリンピックの中止もありうる。
p54

@今の円安は日本の通貨の暴落だと、なぜ言わないのか

p188

@直角座標のグラフ(デカルトが作った)の原点のゼロ記号(本当は数字ではなくOというアルファベットらしい)とは、実は王様(皇帝)がいる場所であって、家来たちは、タテヨコにそこからの距離で測られて存在する。

p220

@「情報の非対称性」とは始めから結果を知っている人間がいるということ

@「学校時代で、あなたは勉強ができましたか」とお互い聞かないことになっている。みんな本当はどこかで落ちこぼれだからである。

@お金はどこかに投資、預金でもしておけば放っておいても金利(利息)がつくからどんどん増える。この貨幣と資本の自己増殖のことを中心に経済学というのは本当はできている。

お金(資金)は何かに投資すると「増殖」と言って、財産(資産)がどんどん自然に増えてゆく、ということになっている。

ところが大失敗して、「元(原資)も子もなくなる」といって、すべて消えてしまうことも多い。これを投資の失敗という。

@労働所得と資本所得は7対3で決まっている。

@ピケテイは、貧富の差が縮まったのは戦争の時だった、と正しく書いている。不平等が縮まるのは戦争のときだ。戦争の時は必ず多くの人が死ぬ。
爆撃で都市が焼け野原になって、金持ちたちの資産も吹き飛んでしまう。

つんく 一番になる人

歌詞は、一枚のスナップ写真であるべきだと僕は思っています。

風景写真でも人物写真でもいいのですが、動画ではなく動きのない写真です。

一瞬で切り取れるシチュエーションを想定しながらつくっていく。

その写真は「みんな、撮るよ。笑って」とあらたまって撮ったものではなく、オフ・ショットというか、みんなが集まってしゃべったり、笑ったり、怒ったり、すねたり、ケンカしたりしている、そんな一瞬です。


前後の物語を想像できる一瞬を想定し、妄想していくのです。僕自身、昔はそうだったのですが、素人が作詞をすると、書いているうちに時間や場所がどんどんズレていきます。

(中略)
時間や場所が移動してしまうなど、一文ごとに話が展開していき、いわば歌詞が動画になってしまっている。これでは「詩的」でないのです。

たとえば優れた俳句は「五月雨をあつめて早し最上川」(松尾芭蕉)のように多くは一枚の絵になっています。


@サクセスストーリーはピンチヒッターから始まる場合が多いということは覚えておいて決して損ではないでしょう。

「人が嫌がる仕事をやる」のが唯一、どんぐりの背比べ状態から一気に「ごぼう抜き」できるチャンスなのです。

@自分の満足は大衆の満足ではありません。

@自分から強引に方向転換することを僕はしません。

人には、自分の人生の流れに沿った川があるからです。

その人特有の川の流れがある一方で、風の流れというものもあります。

いま世の中ではどこからどこに向かって風が吹いているのか、風の流れを読む必要があります。

帆を立てて風向きを感じつつ右旋回、左旋回、ここではスピードを上げる、落とすといったその時々の判断が人生には必要なのです。


日本の本当の黒幕 鬼塚 英昭

その視点から見ると、三菱と皇室の関係も見えてくる。三菱の一員となったグラバーは、ジャーデイン・マセソン商会という麻薬や兵器を扱う英国の商社の派遣社員であった。

福岡を拠点としている麻生財閥は、マセソンの麻薬と兵器を日本に売り込むことで巨大化した。


そのマセソンの日本における代理人が吉田健三であった。吉田健三に子供がなかったため、土佐・宿毛の竹内綱という、船問屋で衆議院議員が長崎の女郎に産ませた(一説には女郎が他の男と交わり産んだ)子供を養子に迎えた。

この子が大きくなり、牧野伸顕の、娘雪子と結婚する。吉田茂である。

三菱と麻生財閥は島原から石炭船を出して、マセソンのルートでイギリスの植民地東南アジアとインドに運ぶ。この麻生財閥と三笠宮が血閥を形成していく。(麻生太賀吉の娘信子は三笠宮寛仁親王に嫁いでいる)。


石炭だけではない。多くの女性が売られて「カラユキさん」となる。

三菱と麻生の慰安婦輸出を奨励したのは福沢諭吉であった。



白鳥春彦 頭がよくなる逆説の思考術

「意思と表象としての世界」でショーペンハウアーが示した洞察の一つは真剣に受け取られるべきものだろう。

その洞察とは「人生は不安定であるのが常態である」というものだ。

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