2016年12月


ファシリテーター アンケート

*自分が持っている前提に気付いた。


@好きなこと、やりたいことを職業に出来なかった自分という存在、あるいはファッションデザイナーになれなかった自分の人生には価値がないという前提があることに気付いた。

*バツだからこそマル

@職業、経済、雇用というものについて理解することができた。

余談かもしれませんが、多分私の前世は旧共産圏の人間です。(東欧かソビエト)若い時は経済というものについて、まったく理解していませんでした。この当時の共産圏の事情は五木寛之氏の「さらばモスクワ愚連隊」に詳しいです。あの当時のモスクワではアメリカ製のデニムと毛皮のコートが等価値だったと言われています。いまわの際に「西側の服を着てみたい」と言って死んでいったはずです。

 

自分の好きなやりたいことを職業に出来なかったことで、転職を数回することで、まったく理解していなかった経済や雇用について理解することが出来た。


 


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ここまでは自分では納得しています。

問題は、ここからです。

「未来への前提を書き換える」のところで、躓いています。私のBEを炙り出してみると「美」がキーワードでした。BEが美です。音は同じ?

ちなみに、FBで使っているプロフィール写真も自分で描いたものです。



縁あって絵を描いていた時期もありました。

テキスタイルのデザインは出来なかったけれど平面での制作なら、自分一人でも出来るからです。

それで自分の絵を売るためにホームページを作ったりした時期もありました。現在は潰してしまいましたが。

そして、そんな簡単に絵が売れるはずもなく、ウェブ制作技術を使い、現在は「美」とはほど遠いですが、収益性の高い「転職」や「自動車買取」をテーマにしたサイトを作っていたりします。

会社を辞めたいというのもあるかもしれませんが、ゼニになりそうなジャンルのサイトを副業で作っています。現在は工場勤務で、だいぶ身体を壊しています。現在の勤務先の仕事をいつまで続けれるかは不明です。


それで、BE,HAVE、DOについては、

「美」「華」「銭」

という、一見、脈絡のないような単語が出てきました。

これで良いのかな?というのが正直な感想です。

それで、ファシリテーターの方に一度、添削をしていただこうと考えた次第です。










ジェームス

ジェームスはよく

「出来事に意味はない。
あなたがその出来事に意味を与えるまでは。」

と言います。


ニーチェ 奴隷


「あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、
現在でも奴隷と自由人に分かれる。

自分の一日の三分のニを
自己のために持っていない者は奴隷である」

ニーチェ

過去への手紙 最終回?仮1

1

美、経済、雇用、職業

紆余曲折合ったけれど、少しずつ賢くなっている。20年前には知らなかったことを知っている。
この理屈で行くと死ぬ間際が一番利口である。



華になる。透明になる。黒くなる。
人を見る目を養う。自由な人たち。アウトローな人びと



自分が第一、幣(パン)



美、華、銭

職業と自己実現

http://ameblo.jp/bassist-bun/entry-12229118458.html


上記より転載
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「好きな事を仕事にしたい」

そう思う時、仕事は「自己実現」だと思ってしまう。

でも仕事の第一は自己実現じゃない。

「人の役に立つこと」。

例えば「絵描きになりたい」と。

そこで①描きたいものを②描きたいように作る事が「人の役に立つ」とは限らない。

人によっては自画像ばかり売り込んでくる。相手は自分の似顔絵が欲しいのに。

ミュージシャンなら「CD買ってね」とか「ライブ来てね」とかだろうか。

自己実現が主眼になったら「人に動いて貰う」事しか考えられなくなる。

誰もあなたの都合や事情で動きませんよっていう。



いつだって信頼が第一なのだ。

仕事ってのは相手に喜んで貰えること。

「助かったわ」って言って貰えること。

だからまずは相手の手助けをすること。

手助けもせずに「自分の自己実現のために手助けしてね」ってのは虫が良すぎる。

自分の事ばかり考えてて自己実現なんてちゃんちゃらおかしい。



「自己実現には他者への貢献が必要」ってこと。

そりゃ自己研鑽や自分の将来はとても大切。

でもホントは自己実現の事しか考えてないのに嘘ついて「他者貢献したいんです」ってのはバレる。

個人的には次の選択の内、どちらのタイプなのかによって自己実現できるかどうかがわかる気がする。

仕事のことを考えてる時、

①自分の事ばかり考えている
②相手の事を考えている