診察

20年ぶりに診察してもらった。

昔、お世話になった、あの整形外科である。入口のガラスに準看護師募集と貼り紙がしてあった。

大変、可愛がってもらった先代のドクター、ならびに婦長は引退してもういなかった。

先代のドクターは5年ほど前に隠居したという。

20年前にも顔を見た看護師が数人いた。そのうちの一人が婦長になっていた。

顔の長い女性である。


バカ息子と蔑まれた二代目も、しっかり仕事をしていた。


注射、投薬、診察、診断書作成、しっかりやっている。

私も診断してもらったが、きちんとしていた。バカなら診断書を丸めこんで都合よく書いてもらおうと思ったが不可能であった。

当時、30代半ばであった彼も今や50代、ベテランであろう。

私の顔を覚えている人間は誰もいなかった。あるいは知らない振りをしたか。年配の人間は誰もいなかった。

腰痛サポーターなるものの存在を知り、保険が効く状態で購入出来たのは良かった。
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