2015年10月


診察

20年ぶりに診察してもらった。

昔、お世話になった、あの整形外科である。入口のガラスに準看護師募集と貼り紙がしてあった。

大変、可愛がってもらった先代のドクター、ならびに婦長は引退してもういなかった。

先代のドクターは5年ほど前に隠居したという。

20年前にも顔を見た看護師が数人いた。そのうちの一人が婦長になっていた。

顔の長い女性である。


バカ息子と蔑まれた二代目も、しっかり仕事をしていた。


注射、投薬、診察、診断書作成、しっかりやっている。

私も診断してもらったが、きちんとしていた。バカなら診断書を丸めこんで都合よく書いてもらおうと思ったが不可能であった。

当時、30代半ばであった彼も今や50代、ベテランであろう。

私の顔を覚えている人間は誰もいなかった。あるいは知らない振りをしたか。年配の人間は誰もいなかった。

腰痛サポーターなるものの存在を知り、保険が効く状態で購入出来たのは良かった。

神戸で

先日のシルバーウィークに行った、神戸の風呂屋であるが、あそこで病気をもらったようだ。
病気と言っても性病ではない。水虫である。

二、三日前から、左足の薬指のあたりに奇妙な違和感というか、痒みを覚えた。

見ると、白くなって腐食したようになっている。

気付いたのが、土曜日の22時であった。

病院は閉まっているので薬局で薬を買った。

会社の風呂で水虫をもらったときと同じ症状である。

思えば、あのリカという女はやる気なしのマグロであった。

あの忙しい時期に指名が空いている理由がわかるくらいである。

神戸の、あの地区で、あの店で、予約が取れたことがおかしい?のであったか?

あの女はやる気がないのは、仕事だけではなく、部屋の掃除もであったのだ。

まさか、神戸でこんな形で病気を貰うとは思ってもなかった。

あの女は、休みの日にはやる気なしで寝てると言った。


あー、ちくしょう。

今度、神戸に行くときは違う店にしよう。

たぶん、完治には3ヶ月から半年はかかるはずである。

明日は休みなので病院に行こう。

神戸学院大学 願書


天方エバン 不動産投資で"ハワイ"へ移住


心は長年の夢を実現できた達成感で一杯でした。

ところが、そう思ったのは束の間、実は、この生活にはすぐ飽きてしまいました。

サラリーマン時代は、こういう生活にすごく憧れていたのに、いざ叶えてみると自分が本当に求めてきたものとは違うと分かったのです。

リタイアして初めて気づいたこと、それは、人間は寂しがり屋であり、社会との繋がりを半ば本能的に求めているのではないかということです。

そして、多くの人が生活費を稼ぐためにと思ってやっている仕事が、その「繋がる」欲求を知らず知らずに満たしてくれているということです。

毎朝、満員電車に揺られながら会社に行っていた僕は「使われるだけの仕事なんて早く辞めてやる!」と思うことはあっても、「ああ、社会との接点を供給してくれている仕事に今日も感謝」とは決して思いませんでした。

しかし、ハワイにきて毎日ぷらぷらしていると、社会との繋がりを求める自分がいました。無性に孤立感を覚えたのです。

(中略)

考えてみれば、40代というのはビジネスの面での仕事が本格的に面白くなってくる時代です。

サラリーマンなら、役職などについてまた新たなチャレンジに挑む年代ですよね。

うーん。人生で油が乗ってきたときに何もしないのはもったいない!


仕事 辞めたい