2015年4月


「熱狂なき株高」で踊らされる日本: 金と現金以外は信用するな!  副島隆彦

私は繰り返し書くが、GPIFとはかつての悪評高い年福事業団である。あの「グリーンピア」とか「かんぽの湯」とかのことだ。それこそ全国各地の温泉地に、厚労省のバカ役人たちが、いいかと思って「オレたちにも経営(金儲け)の才能はあるんだ」といい気になって民間の地場の長い歴史をもつ温泉宿たちを小馬鹿にして、軒並み赤字法人でにっちもさっちもいかなくなった。

こんな景気後退でも、じっと歯を食いしばって堪える民間企業の根性もないから、この腐れ公務員どもは責任も取らないで逃げまどった。

そこへオリックスの宮内義彦のような薄汚いリース屋の政商が現れて、竹中平蔵の号令のもと、「民間への払い下げ」を強行した。


「グリーンピア」や「かんぽの湯」は建てたときは一施設200億円くらいした。それを宮内義彦や奥谷禮子(人材派遣会社ザ・アール社長)たち、死肉をあさるハイエナ業者(その裏側はアメリカのハゲタカ・ファンド)たちに一施設1億円どころか、500万円で売ってしまった。

あのときの、2008年ー09年の「かんぽの宿一括売却」(麻生内閣)のときの、構造汚職の犯罪はまだ追及されていない。

本人たちは逃げ切ったと思っている。p37


@戦争の危機が迫る日本で東京オリンピックの中止もありうる。
p54

@今の円安は日本の通貨の暴落だと、なぜ言わないのか

p188

@直角座標のグラフ(デカルトが作った)の原点のゼロ記号(本当は数字ではなくOというアルファベットらしい)とは、実は王様(皇帝)がいる場所であって、家来たちは、タテヨコにそこからの距離で測られて存在する。

p220

@「情報の非対称性」とは始めから結果を知っている人間がいるということ

@「学校時代で、あなたは勉強ができましたか」とお互い聞かないことになっている。みんな本当はどこかで落ちこぼれだからである。

@お金はどこかに投資、預金でもしておけば放っておいても金利(利息)がつくからどんどん増える。この貨幣と資本の自己増殖のことを中心に経済学というのは本当はできている。

お金(資金)は何かに投資すると「増殖」と言って、財産(資産)がどんどん自然に増えてゆく、ということになっている。

ところが大失敗して、「元(原資)も子もなくなる」といって、すべて消えてしまうことも多い。これを投資の失敗という。

@労働所得と資本所得は7対3で決まっている。

@ピケテイは、貧富の差が縮まったのは戦争の時だった、と正しく書いている。不平等が縮まるのは戦争のときだ。戦争の時は必ず多くの人が死ぬ。
爆撃で都市が焼け野原になって、金持ちたちの資産も吹き飛んでしまう。

地震

先日はありがとうございました。 

入金手続きは無事完了しましたでしょうか?

ところで、お話しした「511地震」の件ですが、卦、ならびにカードの結果は、どうであったでしょうか?

もし、酷いようであれば関西在住の友人、親戚に再度連絡の必要があると思います。


友人が神戸、京都にいます。

親戚が枚方、東大阪、奈良にいます。

軽く彼らに連絡したのですが、誰もまともに取り合ってくれませんでした。

お忙しいかと思いますが、自分一人の問題ではなく社会全体の問題のような気がするので、お手すきの時にでも連絡頂けませんでしょうか?

取り急ぎ連絡のみ。

新しい米ドル紙幣 911

2015,4月14日に見た夢

新しい米ドル紙幣?ユーロ?

全体的に緑色のデザインだったのでグリーンバック、米ドルであろう。

裏面に大きくMIIとローマ数字で描かれている。


911をモチーフにしたもの。

MIIはNYのビルの形。

Mの文字に対してIの文字は2分の1ないしは3分の1くらいの高さ。

背景はニューヨークの街並み。

調べてみるとMは1000、Iは1の意味(ローマ数字)これでは1011の意味で911にはならない。

MをⅨと見間違えたか?

ⅨIIが新しいグリーンバックに描かれることになる?

つんく 一番になる人

歌詞は、一枚のスナップ写真であるべきだと僕は思っています。

風景写真でも人物写真でもいいのですが、動画ではなく動きのない写真です。

一瞬で切り取れるシチュエーションを想定しながらつくっていく。

その写真は「みんな、撮るよ。笑って」とあらたまって撮ったものではなく、オフ・ショットというか、みんなが集まってしゃべったり、笑ったり、怒ったり、すねたり、ケンカしたりしている、そんな一瞬です。


前後の物語を想像できる一瞬を想定し、妄想していくのです。僕自身、昔はそうだったのですが、素人が作詞をすると、書いているうちに時間や場所がどんどんズレていきます。

(中略)
時間や場所が移動してしまうなど、一文ごとに話が展開していき、いわば歌詞が動画になってしまっている。これでは「詩的」でないのです。

たとえば優れた俳句は「五月雨をあつめて早し最上川」(松尾芭蕉)のように多くは一枚の絵になっています。


@サクセスストーリーはピンチヒッターから始まる場合が多いということは覚えておいて決して損ではないでしょう。

「人が嫌がる仕事をやる」のが唯一、どんぐりの背比べ状態から一気に「ごぼう抜き」できるチャンスなのです。

@自分の満足は大衆の満足ではありません。

@自分から強引に方向転換することを僕はしません。

人には、自分の人生の流れに沿った川があるからです。

その人特有の川の流れがある一方で、風の流れというものもあります。

いま世の中ではどこからどこに向かって風が吹いているのか、風の流れを読む必要があります。

帆を立てて風向きを感じつつ右旋回、左旋回、ここではスピードを上げる、落とすといったその時々の判断が人生には必要なのです。


スズモク サナギ ブロンズ BRONZE

スズモクの「サナギ」が収録されたアルバムCD、ブロンズを今日、アマゾンで注文した。理由は不明だがアマゾンの方が楽天より500円ほど安かった。

今日の仕事の帰り道に車の中で聞いていたFMラジオで流れていたのだ。

とても良い曲だと思う。学生の時、ライブハウスで聞いていた音楽に似ている気がする。CDを買うことは、ここしばらく御無沙汰だったのであるが、久しぶりに買った。私は、やはりアコーステイックギター1本で歌うスタイルのアーテイストが好きなのだ。

「スズモク」とは、どんな字を書くのだろう?と車の中で考えていたのだが(情報が入ってきたのはラジオである)ネットで調べたらカタカナであった。CDが届くのが待ち遠しい。

ちなみに「サナギ」はyoutubeでも見れるが、今、見たら画像が良く止まった。理由は不明。

この「サナギ」は沖縄でレコーデイングされたとのことであった。2012年の夏は日本全国47都道府県、51ヵ所でコンサートを開いたとのことであった。もちろん、私の地元でも。。。。。行きたかったなあ。

久々に凄い人を発見した。悪くてもスガシカオ、クラスの人であろう。実力として。 2012-09-03

日本の本当の黒幕 鬼塚 英昭

その視点から見ると、三菱と皇室の関係も見えてくる。三菱の一員となったグラバーは、ジャーデイン・マセソン商会という麻薬や兵器を扱う英国の商社の派遣社員であった。

福岡を拠点としている麻生財閥は、マセソンの麻薬と兵器を日本に売り込むことで巨大化した。


そのマセソンの日本における代理人が吉田健三であった。吉田健三に子供がなかったため、土佐・宿毛の竹内綱という、船問屋で衆議院議員が長崎の女郎に産ませた(一説には女郎が他の男と交わり産んだ)子供を養子に迎えた。

この子が大きくなり、牧野伸顕の、娘雪子と結婚する。吉田茂である。

三菱と麻生財閥は島原から石炭船を出して、マセソンのルートでイギリスの植民地東南アジアとインドに運ぶ。この麻生財閥と三笠宮が血閥を形成していく。(麻生太賀吉の娘信子は三笠宮寛仁親王に嫁いでいる)。


石炭だけではない。多くの女性が売られて「カラユキさん」となる。

三菱と麻生の慰安婦輸出を奨励したのは福沢諭吉であった。



白鳥春彦 頭がよくなる逆説の思考術

「意思と表象としての世界」でショーペンハウアーが示した洞察の一つは真剣に受け取られるべきものだろう。

その洞察とは「人生は不安定であるのが常態である」というものだ。

不変のマーケティング 神田昌典

しかし、なぜ安い商品を販売する人は、安い商品ばかり販売し続けるのだろうか?

一般的に言って、自分が若い時に販売した商品の価格帯が、その後、仕事を変わったときにも付きまとうのだ。

つまり宝石を売っていた、高い商品を販売するのに抵抗がない。しかし、雑貨などはバカらしくて売れない。雑貨を販売していた人は、高額商品は売るのが面倒くさくて売る気にはなれない。

私の場合には、以前、販売していた電子レンジが1万円、冷蔵庫の価格帯が10万円、高級機種で24万円なので、なんと現在、コンサルタントをやっていても、同じ価格帯が付きまとう。

そのほかの価格を付けることには、かなりの心理抵抗があります。

(中略)

販売する商品の価格帯が変えられないというのは、多くの場合、セルフイメージの問題だ。

「こんなに粗利を取ったら、ボロ儲けじゃないかなあ」「こんな高いお金をお客から取ったら、迷惑をかけるんじゃないかあ」と思ってはいないだろうか?

「高く売る、儲けるのは悪徳商売」であり、「自分はいいものを、安く売る、正直・誠実な商売人だ」というイメージが邪魔をしている。


しかし、お客は「お金を受け取ってくれる人」を探しているのだ。だからそのお金を受け取ってあげればいいわけだ。

それだけの価値を提供しようとしているのだから。

 

琉球ユタはる 見方を変えればチャンスは無限

自分がその場所に違和感を感じるなら、離れなければならない。

人の生きる世界には階層があり、自分がその階層に合わなければ階段を上がるか、下がるかして自分の階層に行かなければならない。階層が違えばその階層の常識は通じないし、影響もしないという事実に気が付きました。

そんな風に考えると、自分に合わない階層にいたのは私ですし、彼らの世界では私は間違いですし、逆に彼らは私の階層に来ることはないのですね。


(中略)

お金は人類が発明した最高の発明品であり、そしてその扱いが、もっとも難しいツールです。

これまであらゆる相談を受けてきましたが、いろいろな相談にまじって必ずされるのがお金の問題です。

お金はその特徴ゆえに、人を殺しもしますし、もちろん生かしもします。

世の中に起きる事件の七割はオカネがらみの事件なのです。お金の使い方やお金の活かし方で、人生の八割は決まってしまいます。

そのくらい、私たちはお金に振りまわされているのです。

けれど、不思議なことに日本という国は、お金についての考え方や使い方、活かし方を教えてくれる場面がとても少ないのです。

リュボミアスキー教授の 人生を「幸せ」に変える10の科学的な方法   ソニア・リュボミアスキー 

そして、ただ恐れたり落ち込んだりするのではなく、「危機的な状況とは、生まれ変わったり成長したりするチャンス、意味のある変化なのだ」と考えるのです。

大事なのは、そのような状況にどう対応するかです。「チャンスとは、それに備えているものを好む」ことを科学が証明しています。