美しいビジネス

疲れているはずなのに眠れない。今日は水泳に行ってきたからであろうか。そこでウツラウツラしながら考えたことを少し書いてみようと思う。


美しいビジネス、醜いビジネスについてである。


関係者全員が良くなる、いわゆるwin-winの関係にあるもの。これが美しいものであろう。市場に価値を、顧客に価値を届けるものである。


価格以上の価値を届けることで顧客も満足する。

逆にターゲットにされたものが不幸になるビジネス、例えばハゲタカとか呼ばれる金融屋のビジネスは短期的な利益のみを目的とするものであり、関係したものも幸福にはしない。

顧客は彼らにターゲットにされると破綻する。

一方、美しいビジネスは関係者全員が良くなるし、また短期的ではなく長期的な利益モデルのはずである。しかも、流動的ではなく固定的、例えて言うと新聞の購読や不動産の賃貸収入などが、これに当たる。


ビジネスをするのであれば、美しいビジネスをしていきたいものである。これは美学の問題である。ハゲタカ、ハイエナのようになっても良いのならそれでも構わないが。過労死ラインを超えるような会社にはしたくない。

2013-03-02

参考

過労死ライン


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