STAP細胞

こちらが先々月、最近話題のSTAP細胞について書いた記事なんですが、もう一つの記事はネットやFB内から消えてしまいましたね♪。そっちと重ねて読めば今の状況とか良くわかるのですが、長くて面倒なのでかいつまんで書きますと、この論文には共著者がいること、そいつらはユダヤ系、日本の研究資金は海外に流れていくこと、歴史上多くの日本研究者が研究したことは横取りされてきたこと、その前に必ずその研究者をおとすということ、最後にニホンジンはそんな経緯とか忘れてしまうということ、がすべて共通しているわけです♪。そういうのもわからずに味方だとか残念だとか書いているグーミンを見ると、とっても面白くて失笑させていただけるのでございます♪。

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グーミンかグーミンでないかを判定するのに、最近格好の話題が「STAP細胞」でございますが、もちろんこのウォールをご覧になっている皆様はグーミンではないはずなので、こんなものを信じているはずはないと信じたいところでございます♪。研究者がお若いねーさんらしいのでそれが美談になるのかもしれませんが、iPS細胞に期待をかけているのとしょせん同じレベルです♪。理論上違うなどというモノには本質的な意味はないのです♪。

ごく簡単に報道されているものを引用すると、
「理化学研究所などが、まったく新しい「万能細胞」の作製に成功した。マウスの体の細胞を、弱酸性の液体で刺激するだけで、どんな細胞にもなれる万能細胞に変化する。いったん役割が定まった体の細胞が、この程度の刺激で万能細胞に変わることはありえないとされていた。生命科学の常識を覆す画期的な成果だ。29日、英科学誌ネイチャー電子版のトップ記事として掲載された。」
となっています。

これは部分的には千島学説の焼き直しになるのですが、そのことさえもグーミンはほとんどわからないでしょう。しかし千島学説でもほかの学説でもいいのですが、ここには人体や生物としての、おそらく数百か数千かわかりませんが制御するシステムが存在します。それは生命体の中でなければ制御することはできません。だからこそこれまで世紀の発見がでてきても、いつも何も変わることはなかった、この研究も同じ範疇に所属するものです♪。

しかもこの研究でもほかのガンなどへの方法論的研究でもそうですが、少し想像力を持たせれば仮にガンなどが治るとしても、その弊害として何が起こりうるか、というのをグーミンは考えることさえできないのです♪。そして医学的意味とは別に、どうしてもこの研究が研究を許され、発表も許されるかということを考えねばなりません。策謀話を信じるか否かは勝手ですが、もし前提にするのであればそこにも裏があると考えねばなりません。残念ながらそんなことはわかってるというふりをした多くのグーミンが、この研究をまるでいい話であるかのように語っているのを見ると、どこまでいってもこの世界はグーミン大感謝祭なんだと悟らざるを得ません♪。

別に私はこの研究者の人格を否定したいわけではありません。ノーベル賞をもらうような人たちも、どちらかというと性格はいいのですが、その真面目さゆえに悪魔に魂を売っているという自覚はないわけで、このケースもまた同じです♪。まあ、そんな彼らにツッコミを入れても、また陰謀論否定論者レベルの逆ギレしか出てこないでしょうから、私としては放置プレイくらいしかありませんが、このニュースも細川やダボガミを応援してるのと同じくらい、グーミン度数を測るにはぴったりのテーマであったことは間違いないでしょう♪。
 

https://www.facebook.com/satoru.utsumi
上記より

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